中国サイバー攻撃解説|リスト型攻撃 ③

リスト取引関連のグループに潜っていると、アタック・ツール販売に関する広告が

たくさん飛び回ります。
暗黙の了解ですが、ツール作成者とリスト提供者は別ですので、別々に入手する必要があります。ツール作成者に「XXリストはないか」と聞いても無駄な場合が多いです。

こちらに「リスト攻撃ツールのオーダーメイドを承ります」の広告例を貼ります。

画面の上部ピンク色部分がアタックツールのインターフェイスのUIで、下にカスタマイズ可能な、アタック目標が例として列挙されています。

これをみると、韓国のネットゲームがたくさん上がっているのがわかります。

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■画面キャプチャ:リストアタックツールの広告

 

●アタック目標
【一般的なもの】
-ペイパル/イーベイ/アップル/アマゾン(US、中国)/xbox/FACEBOOK

【ポータル/ゲーム】
-Naver(韓国)
-Daum(韓国)
-Cabal 2(韓国)
-Joyon(韓国)
-Hellgate(韓国)
-Cyphers(韓国)
-Archege(韓国)
-World of Warcraft(中国版)

【その他】
-IDがメールアドレスのポータルなど
-クレジットカード類(CVVセキュリティコード)